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【Voice】プラハ市立 コンセルバトワール バレエ スクール2020 Vol.1 

プラハ市立 コンセルバトワール バレエ スクール 2020 (National Prague Conservatoire Ballet School)​​


Saya Hibino

( ミュンヘンサマーワークショップコンクール )

◇ プラハ市立コンセルバトワールバレエスクール 年間スカラシップ


私は今回コンセルバトワールに来て、現地の同じ年の子達と一緒にレッスンを受けることで改めて自分の基礎の甘さに気づきました。 今一番自分に足りてないと思うのはアンディオールです。現地の子たちはみんなそんなに開くの?と思うほどアンディオールして足を上げたりしていて驚きました。だから今後は普段のレッスンからもっとアンディオールを意識してタンジュ1つやジュッテ1つを丁寧に練習したいなと思います。 そして、現地の子達はみんなとても長い手足、顔の小ささを持っていました。日本人はやはり体型的に恵まれているわけではない人が多いと思います。私ももちろんその一人です。でも体型や容姿などは自分ではどうしようもできないこともあります。だから自分の努力でどうにかできるところは確実に1つづつクリアにしていくこと。それが今の私の大きな目標です。 今回年間でスカラシップをいただけてとても嬉しかったです。でも課題がたくさん見つかった研修だったのでこれからももっともっと頑張りたいです。バレエを応援してくれるお父さん、お母さん。ここにつれてきてくださった先生方。スタジオの先生。すべての方に感謝の気持ちを忘れずに、レッスンに励みたいと思います。

Momoka Yoshiki

( ヴィクトワールバレエコンペティション福岡 より参加権獲得 )

私が今回の研修で1番心に残ったことは、チェコでお友達がたくさんできたことです。同じクラスだった子達はみんな優しくて、言葉は通じなくてもみんなと仲良くできました。今回研修に行けたのはお家の人や、先生方のおかげです。この研修で学んだことを活かして、これからも頑張ります。


Nogoma Ishii

( ヴィクトワールバレエコンペティション札幌 より参加権獲得 )

今回のプラハの研修で、初めて海外のスクールで、そこに通う生徒さんと一緒にレッスンを受けました。みんな背中がとても柔らかいのに軸はしっかりしていて、ルルベでのセンターレッスンも難なくこなしているように見えました。脚が難しい動きになると、疎かになってしまいがちな腕の動きや上半身の使い方をたくさん教えていただきました。普段から意識して、流れるようにしなやかな踊りになるよう頑張りたいと思います。また、自分にはもっともっとアンディオールが必要だと感じました。正しい動きができるようこれからも努力します。モダンやキャラクターのレッスンでは、自分とスクールの生徒さんとの差をより大きく感じました。小さい頃から積み重ねてきた技術があって自由に楽しそうに踊っていて、私もあんな風に踊りたいと思いました。バレエ団でのアレクセイ先生のネオクラシックの作品は複雑で難しかったですが、今まで踊ってきたものとは全く違ってとてもワクワクしました。もっともっと体力をつけなければいけないなぁと思いました。毎日が本当に新鮮で、夢のような時間でした。舞原先生、送り出してくれたのり子先生、研修に参加した皆、家族、たくさんの人に感謝の気持ちで一杯です。ありがとうございました。

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