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【Voice】2019 MGP_Vol.1

最終更新: 2019年8月28日

Munich Grand Prix

~2019 感想文 Vol.1~


Shiori Niwata


最初の5日間ワークショップがあり、最終日にコンクールがありました。今回の私の目標は、何かひとつ成長して帰ってくる事でした。この1週間、本当に1日1日がとても濃く、充実した日々を送れました。最初に行う体操では、先生によって行う事はそれぞれでしたが、次に行うクラスレッスンがとても踊りやすかったです。日本でも自分でクラスレッスン前に行おうと思います。クラシックレッスンは、たくさんの注意を受けました。アンデオールやつま先はやっぱりどこに行っても共通だなと改めて感じました。もう1度1から見直していきたいです。コンテンポラリーは、1度だけ舞台で踊った事があるくらいで、知識も経験もほとんどありませんでした。でも、マキシム先生やマジェット先生をはじめとする先生方が、振りや、どう感じてどう踊ればいいのかを丁寧に教えてくださいました。本番前に見たコンテンポラリーの舞台は、その先生方のおかげで今までとは違った見方で観ることができました。コンテンポラリーの重要性を改めて感じたので、もっとコンテンポラリーの事を勉強していきたいです。私がなかでも強く刺激を受けたのは、今回一緒に来た仲間からです。私より年下の子達が、すごくキラキラと輝いている姿を見てとても刺激を受けました。みんな自分の芯をしっかりと持ってて、すごいなと思いました。また、舞原先生から言われた言葉も強く印象に残っています。本番前日に、人に流されてはいけません。自分を持ってください。と言われた言葉が今でも強く残っています。本番は、何より楽しかったです。ハプニングや少しのミスはありましたが、自分が楽しんで踊れた事が本当に幸せでした。結果は、ジョンクランコバレエスクールとキエフグランプリからスカラシップをいただきました。私の憧れているダンサーの方が通っていたジョンクランコから貰えた事が本当にびっくりしたし、本当に嬉しかったです。ドイツに連れてってくれた、舞原先生、スタジオの先生、両親に感謝の気持ちでいっぱいです。今回もたくさんの方に支えられてるなと感じました。挨拶、礼儀、感謝の気持ち、レッスンの受け方、私生活、もう1度1から見直していきたいです。ありがとうございました。


Kaho Fukuyama


私がこの1週間で成長したことは沢山あります。私は友達を作るのが苦手だったけど、自分から心を開いて接すればみんなも心を開いてくれることを学びました。朝の体操から夕方の個人レッスンまで1日を通してのバレエ漬けのレッスンは幸せでした。1番楽しかったことはコンテンポラリーです。普段はパが難しくて一つ一つの動きや体の使い方などを意識できないけれど、ミュンヘンではゆっくりな動きの中で、分かりやすい先生の指導により、その理解が深まりました。1番難しかったことはネオクラシックです。クラシックとは違い、立っているところだけでなく、立ち上がる時の過程や降りるところも大切だと教わりました。現地の子と一緒におどったこともとてもいい経験になり、勉強になりました。目標にしていたスカラシップもいただけて凄く自信になりました。日本でもこの経験を活かして更に努力を重ねたいです。


Kirin Niiyama


ミュンヘングランプリに参加する目標のひとつはチューリッヒダンスアカデミーとジョンクランコバレエスクールのスカラーシップを受賞する事でした。その為には今の自分の力を出し切る事だと思い精一杯毎日を過ごしました。朝9時から16時のレッスンの日と、プライベートレッスンがある日は18時までみっちりレッスンがあり、とても充実した毎日で楽しく過ごすことができました。ジョンクランコの先生やチューリッヒの校長先生のプライベートレッスンは丁寧できめ細かく本当に夢のような経験でした。この一週間のレッスンで自分でも成長を感じられとても嬉しかったです。コンクールではグランプリを受賞し目標のスカラーシップも頂きとても嬉しかったとともに、これからもレッスンを頑張らなくてはと思いました。またバレエ団のコンテンポラリーの鑑賞にも連れて行ってくださいました。バレエはとても素晴らしく生き生きしたダンスとともに演出も今まで経験したことのない演出でワクワクドキドキしました。すぐに舞台の世界に引き込まれて、まるで自分も踊っている様な感覚になりました。観終わった後は私も人に感動を与えられるダンサーになりたいと強く感じました。生活面では舞原先生にご指導して頂きとても為になりました。これからはバレエだけでなく人としても成長していきたいと思います。このようなチャンスを与えてくださったスタジオの先生方や家族、そしてドイツにいる期間中引率をしてくださった舞原先生、通訳の先生に感謝致します。


Sakura Saito


私は「ミュンヘン・グランプリ」に参加する権利をいただき、初めて海外でバレエを学びました。権利をいただいた時から嬉しくて「必ず行こう。」と心に決めていました。初めて空港で集合した時、小学生は私だけだったので不安はありましたが、すぐにお姉さんたちが声をかけてくれて安心しました。 ミュンヘンでは、毎朝体操から始まり、クラシック、ポワント、コンテンポラリー、個人レッスンを先生方から教えていただきました。とても丁寧に見ていただき新しい発見ばかりでした。朝からバレエを学べたことは、私にとってとても貴重な体験であり、とても充実した毎日でした。ミュンヘンで踊ることができたのは、舞原先生やバレエ教室の先生、家族のおかげです。このような方たちに感謝の気持ちを持ち、夢に向かってこれからも大好きなバレエを頑張っていきたいと思います。 


Yumeno Takechi


Munich Grand Prix は私にとって初めて海外のバレエに触れる機会でした。見て、聞いて、体験した全てが鮮やかに映り毎日興奮しました。朝から夕方まで、バレエ漬けの毎日。クラシックのみならず、ネオクラシック、コンテンポラリー、先生から指定されたバリエーション等…。様々なジャンルを学ぶことが出来ました。初めて知ることが沢山あり、とても貴重な経験になりました。そして、この機会を通じて出逢った友人達と共に過ごした時間や思い出は私の宝物です。引率して下さった舞原先生や共に過ごした皆様、大変お世話になりました。ありがとうございます。



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