INTERNATIONAL BALLET FORUM WORKSHOP in JAPAN
ー Teacher -

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高岸直樹

1986年、チャイコフスキー記念「東京バレエ団」に入団。

87年、ベジャールの「ザ・カブキ」にて、弱冠21歳で由良之助に抜擢され一躍話題となり

「東京バレエ団」のあらゆるレパートリーで主役を演じる。

ミラノ・スカラ座、パリ・オペラ座、ベルリン国立歌劇場、ボリショイ劇場、マリインスキー劇場など海外でも活躍。

ジョルジュ・ドンの代わりに踊った「ボレロ」ではカーテンコールが25分という大成功を収めた。

1991年にはシルヴィ・ギエムの相手役として「白鳥の湖」を踊り、オーストラリア・バレエ団に3カ月間客演した。

その他ベルリンにて「マラーホフ&フレンズ」、「オーストラリア・バレエ団50周年記念ガラ」、「月に寄せる七つの俳句」のハンブルク・バレエ初演、フィレンツェ歌劇場での東日本大震災復興支援公演など客演多数。

2015年、「東京バレエ団」を退団し「高岸直樹ダンスアトリエ」を設立。