INTERNATIONAL BALLET FORUM WORKSHOP in JAPAN

国際バレエフォーラムでは「日本から世界につながる道を・・・」

の想いでドイツを中心にヨーロッパ各国にてワークショップを開催しております。

皆様の熱いオファーに答え!!豪華講師陣を迎え、日本での開催が実現しました。
是非この機会に素晴らしいバレエClassを体験してください!!

ー entry -

お申し込み用紙をダウンロードしていただきご記入ください

送付はメールのみ受付となります。

その際①申し込み用紙②振込明細をセットでお送りください

【メール】

申込用紙と振込明細のスキャン又は写真を添付してお送りください

i.ballet.forum@gmail.com

【ご注意事項】​
応募人数、時間帯、講師、その他の事情により内容が変更になる場合もございます。
お申し込みの前に必ず下記の各ワークショップの欄をご確認の上お申し込みいただけますようお願い申し上げます。
 

FUKUOKA Workshop 2022

[講師]酒井はな

【開催日】

5月27日(金)

【場所】

福岡国際会議場

【ピアニスト】

堀内秀典

[Aclass]

・小学2年生~小学6年生

・15:30~16:45

・1レッスン5,800円(Vコン参加者は4,800円)

[Bclass]

・中学1年生~シニア

​・17:30~18:50

​・1レッスン5,800円(Vコン参加者は4,800円)

[個人variation]

・1レッスン8,900円 約15分

時間など詳細は直接事務局までご連絡ください。お申し込み順になります。 

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酒井 はな (舞踊家)

5才よりバレエを始め、畑佐俊明に師事。1988年橘バレヱ学校に入学、牧阿佐美、三谷恭三に師事。93年牧阿佐美バレヱ団入団、18才で『くるみ割り人形』主役デビュー。97年開場とともに新国立劇場バレエ団に移り、柿落とし公演『眠れる森の美女』にて森下洋子、吉田都と競演。以降同団プリンシパルとして数々の初演を含む主演を務める。優れた表現力と高い技術に品格の備わった、日本を代表するバレエダンサーのひとり。クラシックバレエを中心にコンテンポラリーダンスやミュージカルにも出演。2013年島地保武と共にダンス・ユニットAltneu<アルトノイ>を立ち上げ。レパートリーは古典バレエからN・デュアト、M・ゲッケ、C・シュクップ等の現代作品まで幅広い。2009年芸術選奨文部科学大臣賞、15年第35回ニムラ舞踊賞、17年紫綬褒章、18年第39回橘秋子賞特別賞受賞、21年第69回舞踊芸術賞受賞。

OSAKA Workshop 2022

[講師]佐久間奈緒

【開催日】

6月24日(金)

【場所】

新大阪メルパルクホール

【ピアニスト】
星 美和

[A・B合同class]

・小学4年生~シニア​

​・15:30~16:45

​・1レッスン6,800円(Vコン参加者は5,800円)

[個人variation]※締切

・1レッスン8,900円 約15分

時間など詳細は直接事務局までご連絡ください。お申し込み順になります。

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佐久間奈緒
(元 バーミンガムロイヤルバレエ団)

福岡市⽣まれ。三ノ上万由美バレエスタジオでバレエを始め、古森美智⼦バレエ団研究所にて研鑽を積み、その後、ロイヤル・バレエ・スクールで学ぶ。
1995 年にバーミンガム・ロイヤル・バレエ団へ⼊団し、2002 年にプリンシパルに昇格。
レパートリーには、「⽩⿃の湖」、「リーズの結婚」、「ロミオとジュリエット」、「眠れる森の美⼥」、「コッペリア」、「くるみ割り⼈形」、「ジゼル」、「⽕の⿃」など数多くの主役の他に「⼆⽻の鳩」、「チェックメイト」の⿊の⼥王、「エリート・シンコペイションズ」、「ランデブー」など多彩な英国バレエを代表する数々のレパートリーを踊る。
芸術監督ディビッド・ビントレーによる「コンツェルト・ファンタジー」と「ザ・シーズンズ」では初演も務める。
また、ラトビア共和国バレエガラコンサートや、バーミンガムで⾏われたNATO会議のエキシビショ ンで踊るほか、バーミンガムで⾏われたエリザベス⼥王在位50 年の祝賀会で⼥王に踊りを披露。 
ロンドンのオペラハウスで⾏われた80 歳の誕⽣⽇のガラ公演にも出演。 2003 年には英国ロイヤルバレエ団にて「バレエの情景」にゲスト主演。
バレエ団を代表して、2006 年のロンドン、ロイヤル・フェスティバル・ホール改装後の杮落し公演、ニューヨークMET劇場でのアシュトン⽣誕100 周年記念公演での「⼆⽻の鳩」など、数々の特別な舞台にも出演している。
その他⽇本では、スターダンサーズバレエ団にて「コッペリア」「ジゼル」「くるみ割り⼈形」に、新国⽴劇場にて当時芸術監督を務めていたビントレー振付「シルヴィア」に、アルゼンチンではテアトロコロンにて「⽩⿃の湖」でゲスト主演する。
2018 年バーミンガム・ロイヤル・バレエ団の⽇本公演、それに続く本拠地での舞台を最後にカンパニーを引退。2020 年6⽉に、The Royal Ballet School’s Diploma of Dance Teaching を取得。2021 年夏の「dance dance dance in 横浜」にてビントレーの「スパルタクス」を踊り、同秋、新国⽴バレエ団に「⽩⿃の湖」のコーチングとして招かれ指導する。

 

NAGOYA Workshop 2022~夏~

[講師]山本康介

【開催日】
7月25日(月)
【場所】

日本特殊陶業市民会館ビレッジホール

【ピアニスト】

星 美和

[A・B合同class]

・小学4年生~シニア​

​・15:30~16:45

​・1レッスン6,800円(Vコン参加者は5,800円)

[個人variation]

・1レッスン8,900円 約15分

時間など詳細は直接事務局までご連絡ください。お申し込み順になります。

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山本康介

美佳バレエスクールにおいて山口美佳に師事。1996年、13歳という若さで名古屋世界バレエ&モダン・ダンスコンクールにおいて審査員特別賞、ポーランド国立オペラ劇場からニジンスキー賞を受賞。1998年英国ロイヤル・バレエスクール入学。主席で卒業しニネット・デ・ヴァロワ賞も受賞。2000年バーミンガム・ロイヤル・バレエ入団。数々の作品でプリンシパル・ソリストを務め、バレエ団の公演においても振付を手がける。帰国後は、ダンサー、演出家、指導者として活動し、『プレミアムカフェ』(NHK)『ローザンヌ国際バレエコンクール』(NHK)の解説者としても出演。

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SAPPORO Workshop 2022

[講師]篠原聖一

【開催日】
8月15日(月)
【場所】

カナモトホール(札幌市民ホール)

【ピアニスト】

寺島 朋江

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篠原聖一

札幌市生まれ。
3歳より両親(篠原邦幸・沙原聖子)の元でバレエを始める。
1973年 小林紀子バレエシアター旗揚げ公演に参加、同シアターに入団。
1978年 日本バレエ協会公演新人賞受賞。
1978年~ 文化庁芸術家在外派遣研修員としてモナコに留学、フランス・ナンシーバレエ団にてゲストダンサーとして活躍
1979年 帰国
1985年 フリーとなり、日本を代表するノーブルダンサーとして各公演や日本バレエ協会主催公演等に
「王子らしい王子」としてクラシックバレエの規範を体現し活躍する。
1997年 文化庁派遣特別在外研修員(振付家として)として、サンフランシスコバレエ団、
ネザーランド・ダンスシアターにて研修。
2001年 「DANCE for Life」・篠原聖一バレエリサイタルをスタート
2002年 第28回橘秋子賞・優秀賞受賞
2006年 文化庁芸術祭大賞受賞
(DANCE for Life 篠原聖一バレエリサイタル 「ロミオとジュリエット」全幕において)
2007年 東京新聞主催全国舞踊コンクール優秀指導者賞受賞
2009年 第35回橘秋子賞・特別賞受賞
近年は、各コンクール審査員を務める他、数々の芸術監督も務め、演出・振付家として古典バレエを披露。
また創作作品も多く出品。
下村由理恵バレエアンサンブル総監督 

TOKYO Workshop 2022~秋~

[講師]厚地康雄

【開催日】
9月22日(木)
【場所】
日本橋公会堂

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厚地康雄
(元 バーミンガムロイヤルバレエ団)

栃木県出身。石原千代に師事。2003年NBAバレエコンクールにて審査員長特別賞を受賞。同年、英国ロイヤルバレエスクールに留学。在学中にバーミンガムロイヤルバレエ団(BRB)監督のデービッド・ビントレーの目に留まり、2006年2月に卒業を待たずにBRBに入団した。同年7月、ロイヤルバレエスクール卒業公演にゲストとして招かれ、オペラハウスでアシュトン『誕生日の贈り物』プリンシパルカップルを踊った。2011年、デービッド・ビントレーの新国立劇場バレエ団芸術監督兼任を機に、彼に勧められて同バレエ団にソリストとして移籍する。同年の『くるみ割り人形』で主役デビュー、翌年ファーストソリストに昇格。2年半の在籍中、『ジゼル』『ドン・キホーテ』『シンデレラ』『アンナ・カレーニナ』など、多数の作品で主役を務めた。2013年に、BRBにファーストアーティストとして再入団。同年、ライト『くるみ割り人形』、ビントレー『パゴダの王子』で主役に抜擢され、翌年ソリストに昇格し、その後、ライト『白鳥の湖』、ビントレー『美女と野獣』『シンデレラ』『テンペスト』、クランコ『じゃじゃ馬ならし』をはじめ、多数の小作品でも主役を演じ、2017年にファーストソリストに昇格した。2018年、マクミラン『ロミオとジュリエット』、アシュトン『リーズの結婚』の主役を演じ、同年の日本ツアーではライト『眠れる森の美女』の王子で錦を飾り、同団初めての日本人男性プリンシパルになった。また、2013年のキエフバレエ新春ガラにて『眠れる森の美女』の王子として吉田都のパートナーに抜擢され、2013年・2019年の東京都民芸術祭では日本バレエ協会による『白鳥の湖』に王子としてゲスト出演した。長身を生かしたダイナミックな踊りと、キャラクターロールを含めた幅広い役柄の演じ分けで好評を博している。