INTERNATIONAL BALLET FORUM WORKSHOP in JAPAN

国際バレエフォーラムでは「日本から世界につながる道を・・・」の想いでドイツを中心にヨーロッパ各国にてワークショップを開催しております。皆様の熱いオファーに答え!!豪華講師陣を迎え、日本での開催が実現しました。
是非この機会に素晴らしいバレエClassを体験してください!!

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お申し込み用紙をダウンロードしていただきご記入ください

送付は郵送・FAX・メールにて受付いたします。

その際①申し込み用紙②振込明細をセットでお送りください

【郵送】

国際バレエフォーラム事務局 ワークショップ受付係
〒530-0041 大阪市北区天神橋2-1-20

【FAX】

申込用紙と振込明細の計2枚セットで送信してください

06-6351-5228

【メール】

申込用紙と振込明細のスキャン又は写真を添付してお送りください

i.ballet.forum@gmail.com

【ご注意事項】​
応募人数、時間帯、講師、その他の事情により内容が変更になる場合もございます。
お申し込みの前に必ず下記の各ワークショップの欄をご確認の上お申し込みいただけますようお願い申し上げます。

FUKUOKA Workshop 2021

[講師]酒井 はな

※7月9日

全クラス定員に達したため募集を締め切ります。

たくさんのご応募ありがとうございました。

【開催日】

8月27日(金)

【場所】

福岡国際会議場​

【受講料】

[A・Bclass]

1レッスン5,500円(Vコン参加者は4,000円)
[個人variation]

1レッスン8,400円(約20分)

【ピアニスト】

堀内秀典

【Class】

[A class(小学2年生~小学6年生)]
15:00~16:15

[B class(中学1年生~シニア)]
17:00〜18:20

[個人variation]

福岡のワークショップ講師の酒井はな先生が
2021年第69回東京新聞舞踊芸術賞を受賞されました。
福岡でワークショップを受講される皆様、

お話をうかがえますね。楽しみです。
酒井先生、おめでとうございます♥

酒井はな.JPG

酒井 はな

アメリカ合衆国ワシントン州シアトル生まれ。日本に帰国後に鎌倉で育つ。
5歳からバレエを始め、畑佐俊明に師事。橘バレエ学校、牧阿佐美バレエ団出身。
14歳で牧阿佐美バレエ団公演でキューピット役に抜擢され一躍注目を浴びる。18歳で主役デビュー。以後主な主役を務める。
新国立劇場バレエ団設立と同時に移籍。柿落としにより、主役を務める。
クラシック・バレエを中心に活動しているがコンテンポラリー・ダンスやミュージカルにも積極的に挑戦、 新境地を拓く。
進歩し続ける技術・表現力、品格ある舞台で観客を魅了する日本を代表するバレエダンサーの一人といわれている。
現在新国立劇場バレエ団名誉ダンサー、シニア・ソリスト。
村松賞新人賞、舞踊評論家協会新人賞、中川鋭之助賞、芸術選奨文部大臣賞新人賞、服部智恵子賞など受賞歴多数。
2007年舞踊評論家協会賞受賞。2008年芸術選奨文部科学大臣賞受賞。
2017年紫綬褒章受賞

2021年第69回東京新聞舞踊芸術賞受賞

 

KOBE Workshop 2022

[講師]Steffi Scherzer

【開催日】

1月5日(水)6日(木)

【場所】

神戸文化ホール 中ホール

Steffi Scherzer.JPG

Steffi Scherzer
スイス国立・タンツ アカデミーチューリッヒ 校長

ステフィー・シェラー(Steffi Scherzer)は、ベルリン国立バレエスクールで7年間スクールに在籍した後、彼女は1984年にプリマ・バレリーナに任命されました。ステフィーは、クラシックと新古典主義のレパートリー全体の主要な役目を踊りました。
彼女は多数の優勝を果たし、国内外のバレエコンクールでの大賞、バルナの国際バレエコンクール、ナショナルコンペティションで大賞、彼女は優れた多くの公演に恵まれて、評価された後、舞台芸術と批評家の賞を受賞しました。「白鳥の湖」と「ジゼル」では、ステフィーは世界中でゲスト出演し、多くの有名な振付家と仕事をしました。ルドルフ・ヌレエフ、パトリス・バート、モーリス・ベジャール、ウィリアム・フォーサイス、ピエール・ラコット、ローランド・プチ、ウヴェ・シュルツ、Laszlo Seregi、Youri Vamos、Tom Schillingが含まれます。彼女はドイツ国立・オペラベルリンの名誉会員であり、ドイツで最も優れたクラシックダンサーと称されてます。2004年以来、彼女はチューリッヒダンスアカデミー、プロのバレエスクールスイスのチューリッヒ芸術大学の校長。チューリッヒのクラシックダンス、ポイントワーク、クラシックレパートリーの教師としても非常に評価を受けています。TANZ・ダンスアカデミー。 Scherzerの学生は、国内外のトップクラスの賞を受賞し、多くの賞を受賞しました
2017年ローザンヌ(Prix de Lausanne)に於いて、ローザンヌ賞・1位、6位を輩出しました、彼女の国際活動には、国際バレエ団の審査員として登録されております。

KYOTO Workshop 2022

[講師]高岸 直樹

【開催日】

2月18日(金)

【場所】

京都府長岡京記念文化会館

[ピアニスト]

星みわ

[Aclass]

・小学2年生~小学6年生

・1レッスン5,500円(Vコン参加者は4,000円)
[Bclass]

・中学1年生~シニア

・1レッスン5,500円(Vコン参加者は4,000円)
[個人variation]

・1レッスン8,400円 約20分

時間など詳細は直接事務局までご連絡ください。お申し込み順になります。 

高岸直樹.JPG

高岸 直樹
高岸直樹ダンスアトリエ

1986年、チャイコフスキー記念「東京バレエ団」に入団。87年、ベジャールの「ザ・カブキ」にて、弱冠21歳で由良之助に抜擢され一躍話題となり「東京バレエ団」のあらゆるレパートリーで主役を演じる。ミラノ・スカラ座、パリ・オペラ座、ベルリン国立歌劇場、ボリショイ劇場、マリインスキー劇場など海外でも活躍。ジョルジュ・ドンの代わりに踊った「ボレロ」ではカーテンコールが25分という大成功を収めた。1991年にはシルヴィ・ギエムの相手役として「白鳥の湖」を踊り、オーストラリア・バレエ団に3カ月間客演した。その他ベルリンにて「マラーホフ&フレンズ」、「オーストラリア・バレエ団50周年記念ガラ」、「月に寄せる七つの俳句」のハンブルク・バレエ初演、フィレンツェ歌劇場での東日本大震災復興支援公演など客演多数。2015年、「東京バレエ団」を退団し「高岸直樹ダンスアトリエ」を設立。

FUKUOKA Workshop 2022

[講師]酒井はな

【開催日】

5月27日(金)

【場所】

福岡国際会議場

[ピアニスト]

堀内秀典

[Aclass]

・小学2年生~小学6年生

・15:00~16:15

・1レッスン5,500円(Vコン参加者は4,000円)
[Bclass]

・中学1年生~シニア

​・17:00〜18:20

・1レッスン5,500円(Vコン参加者は4,000円)
[個人variation]

・1レッスン8,400円 約20分

・時間など詳細は直接事務局までご連絡ください。

 お申し込み順になります。 

酒井はな.JPG

酒井 はな

アメリカ合衆国ワシントン州シアトル生まれ。日本に帰国後に鎌倉で育つ。
5歳からバレエを始め、畑佐俊明に師事。橘バレエ学校、牧阿佐美バレエ団出身。
14歳で牧阿佐美バレエ団公演でキューピット役に抜擢され一躍注目を浴びる。18歳で主役デビュー。以後主な主役を務める。
新国立劇場バレエ団設立と同時に移籍。柿落としにより、主役を務める。
クラシック・バレエを中心に活動しているがコンテンポラリー・ダンスやミュージカルにも積極的に挑戦、 新境地を拓く。
進歩し続ける技術・表現力、品格ある舞台で観客を魅了する日本を代表するバレエダンサーの一人といわれている。
現在新国立劇場バレエ団名誉ダンサー、シニア・ソリスト。
村松賞新人賞、舞踊評論家協会新人賞、中川鋭之助賞、芸術選奨文部大臣賞新人賞、服部智恵子賞など受賞歴多数。
2007年舞踊評論家協会賞受賞。2008年芸術選奨文部科学大臣賞受賞。
2017年紫綬褒章受賞

2021年第69回東京新聞舞踊芸術賞受賞

OSAKA Workshop 2022

[講師]Vladimir Malakhov

【開催日】

6月24日(金)

【場所】

新大阪メルパルクホール

Vladimir Malakhov.JPG

Vladimir Malakhov
元 国立 ベルリンバレエ団 総監督

ソ連時代のウクライナはドニプロペトロウシク州クルィヴィーイ・リーフに生まれる。4歳でバレエを始め、10歳のときモスクワのボリショイ・バレエ学校に入学。卒業後の1986年にモスクワ・クラシック・バレエ団に入団し、最も若いプリンシパルとなる。同年にはヴァルナ国際バレエコンクール金賞、1989年モスクワ国際バレエコンクール金メダル受賞。ソ連が崩壊した1991年にロシアを離れ、1992年にウィーン国立歌劇場バレエ団のプリンシパルとなる。1994年にはカナダ国立バレエともプリンシパルとして契約。1995年、メトロポリタン歌劇場でのアメリカン・バレエ・シアター公演を機に、ABTのプリンシパルとなった。その他、プリンシパル・ゲストとして、ウィーン、シュトゥットガルト、ベルリンでも踊っている。2002年、ベルリン国立歌劇場バレエ団の芸術監督に就任。2004年ベルリンの3つの歌劇場の統合により新設されたベルリン国立バレエ団の芸術監督に就任。2007年8月に膝の手術を受けてしばらく舞台を離れるが、2008年1月に舞台に復帰した。2013-14年シーズンをもって退任後、2014年8月より東京バレエ団のアーティスティックアドバイザーに就任した。レパートリーも幅広く、『白鳥の湖』、『ジゼル』、『ロメオとジュリエット』、『ナルシス』(ゴレイゾフスキー振付)、『ヴォヤージュ』(ツァネラ振付)、『レマンゾ』(N・ドゥアト振付)など。振付家としては 『ラ・ペリ」ラ・バヤデール』、『眠れる森の美女』、『シンデレラ』 (2004年) などの改訂演出作品があり、自らも現役舞踏手として出演している。